ピラティスで姿勢は良くなる?|姿勢改善の効果を出すポイント

こんにちは。

ピラティススタジオ「ピラティスムク」のナルです☺️

早速ですが、姿勢改善の効果を出すポイントをお伝えします。

それは…

「姿勢を良くする方法は、姿勢を良くすることです」

何言ってるの?って感じですよね。

でも実は、これこそが姿勢改善の本質なんです。

多くの人が勘違いしている「姿勢が悪くなる理由」

一般的には、こんなふうに考えられがちです。

筋力が弱くなる、身体が固くなる → 姿勢が悪くなる

でも、実は順番が逆なんです。

姿勢が悪くなる → 筋力が弱くなる、身体が固くなる

そもそも、普通に生活している方が、姿勢が崩れるほど筋力低下が進んでいくことは、ほとんどありません。

それが起こるのは、超高齢者の方や、進行性のご病気がある場合などです。

では、なぜ筋力が弱く・身体が固くなるのか?

当スタジオに来られる方の多くは、

  • インナーマッスルが弱い
  • 身体が固い

と感じていらっしゃいます。

でも、その方々は超高齢者でも、重いご病気があるわけでもありません。

原因はただひとつ。

「姿勢が崩れた状態で生活し続けているから」です。

筋肉は「ゴム」と同じ性質を持っています

筋肉は、ゴムのようなもの。

引っ張られすぎても、 緩みすぎても

本来の力を発揮できません。

人の身体は、「良い姿勢」でいるときに、筋肉がちょうど良い張力を保てるようにできています。

つまり、

  • 良い姿勢 → 筋肉が正しく働く
  • 悪い姿勢 → 筋肉が働きにくくなる

ということ。

筋肉を鍛える以前に、

筋肉が正しく働ける姿勢を作ることが最優先なんです。

いきなりストレッチや運動をしても、姿勢は変わらない

「姿勢改善ピラティス」と言いながら、

  • いきなりストレッチ
  • とりあえずエクササイズ

これでは、根本的な改善にはつながりません。

それは、

筋力が弱くなる → 姿勢が悪くなる

という順番が逆の考え方に基づいているからです。

ピラティスムクが大切にしている姿勢改善の流れ

ピラティスムクでは、順番をとても大切にしています。

  1. 個人の姿勢や動作を丁寧に分析する
  2. まず「良い姿勢」に修正する
  3. できるだけ良い姿勢を保ったままエクササイズを行う
  4. インナーマッスルが自然と活性化する
  5. 無意識でも良い姿勢が定着していく

この流れこそが、

姿勢が悪くなる → 筋力が弱くなる・身体が固くなる

という本質にアプローチする方法です。

本気で姿勢を変えたい方へ

ピラティスムクは、理学療法士監修の完全パーソナルのピラティススタジオです。

医学的根拠に基づいて姿勢や動作をしっかり分析し、その方に必要な修正ポイントをお伝えしたうえで、最適なエクササイズを選択します。

「姿勢を変えたい」

そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください☺️

お待ちしております。

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