姿勢が良くても肩はこる?|問題は「同じ姿勢を続けること」

こんにちは。

ピラティス ムクのナルです☺️

「姿勢を良くしたら肩こりは治る」

そう思われている方は多いのではないでしょうか。

もちろん、猫背や巻き肩などを改善することは肩こり対策としてとても大切です。

ですが実は…

どれだけ良い姿勢でも、同じ姿勢を続けると肩はこります。

今回は、「なぜ良い姿勢でも肩がこるのか?」について解説します。

肩こりの原因は「血流の滞り」

肩こりの大きな原因のひとつは、筋肉の血流が悪くなることです。

筋肉は動かすことで血液が循環します。

しかし、長時間同じ姿勢を続けると、筋肉がずっと緊張した状態になり、血流が滞ってしまいます

その結果、

  • 重だるさ
  • 張り感
  • 痛み
  • 頭痛

などにつながることがあります。

良い姿勢でも、動かなければ肩はこる

例えば、

  • 骨盤を立てて良い姿勢を意識して座っている
  • 高さの合ったデスクや椅子を使っている
  • PCのモニター位置を調整している

こうした環境を整えていても、何時間も座り続ければ肩はこります。

当スタジオでも肩こりで悩まれる方は非常に多いですが、

  • デスクワークの方
  • 立ち仕事の方
  • スマホを見る時間が長い方
  • ゲームが好きな方

など、共通しているのは「長時間同じ姿勢になりやすい」という点です。

つまり問題は、

「悪い姿勢」だけではなく、「同じ姿勢を続けること」でもあります。

本当に大切なのは「こまめに動くこと」

医学的には、デスクワーク中は30分〜1時間ごとに立ち上がることが推奨されています。

とはいえ、現実的には難しいですよね。

  • 仕事に集中している
  • 会議が続く
  • 作業を止めにくい
  • 気づいたら数時間経っている

こういうことは誰でもあります。

だからこそ大切なのは、完璧を目指すことではなく、

  • たまに背伸びをする
  • 作業中に肩を回す
  • トイレ休憩を入れる

など、“少しでも動く時間を増やすこと”です。

まずは、小さな習慣化から始めてみませんか?

ピラティスは「動ける身体」を作る

ピラティスは単なる筋トレではありません。

  • 呼吸
  • 姿勢
  • 身体の使い方
  • 動きやすさ

を整えながら、身体を「正しく動かす」ことを学習していきます。

その結果、

  • 同じ姿勢でも疲れにくくなる
  • 無駄な力みが減る
  • 血流が良くなる
  • 身体を自然に動かしやすくなる

といった変化につながります。

日常生活の小さな習慣化に加えて、

「ピラティスで肩こりを改善したい」

そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください☺️

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