姿勢が鍵!効果的な肩こり対策で根本改善を目指そう

皆さん、こんにちは!Pilates mukuです🌳

今回は、多くの方が悩んでいる「肩こり」についてのお話です。

当スタジオのお客様にも、肩こりでお悩みの方は本当に多くいらっしゃいます。

みなさんに知っていただきたいのは、「効果的な肩こりエクササイズは、あなたの姿勢によって異なる」ということです!

そもそも「肩こり」って何?なぜ起こるの?

日本整形外科学会によると、肩こりとは「首すじ、首のつけ根から、肩または背中にかけての張った、凝った、痛いなどの感じがし、頭痛や吐き気を伴うことがある。」とされています。

病気や怪我以外で肩こりが起こる主な原因は、首や肩の筋肉が硬くなり、血流が悪くなることです。

では、なぜ筋肉は硬くなるのでしょうか? その背景には、不良姿勢、長時間のデスクワーク、運動不足、ストレスなどが深く関わっています。

根本解決には「姿勢改善」が必須!

肩こりを和らげるために、整体で肩を揉んでもらうのは気持ち良いですよね。でも、それは一時的なもの。根本原因が解決されていないため、すぐにまた肩が凝ってしまいます。

本当に肩こりを解消するには、その原因となっている不良姿勢や生活習慣を改善することが不可欠です。

肩こりの原因となる不良姿勢には、以下のようなものがあります。

  • ストレートネック
  • 猫背
  • いかり肩(肩が上がっている状態)
  • なで肩(肩が下がっている状態)
  • 骨盤の前傾・後傾
  • 足首の硬さ など

これらの不良姿勢を修正するエクササイズを行うことで、肩こりに根本からアプローチできます。

「とりあえず肩を動かせばいい」はNG?

「肩周りを動かせば血流が良くなって、肩こりが軽減するのでは?」と考える方もいらっしゃるでしょう。確かに血流改善は大切です。

しかし、注意していただきたいのは、ご自身の姿勢に合っていないエクササイズを行うと、かえって肩こりを悪化させてしまう可能性があるということです。

例えば、「いかり肩」と「なで肩」では、身体で起きている現象が真逆になります。

当然、伸ばすべき筋肉鍛えるべき筋肉がそれぞれ異なります。 もし、いかり肩の人がなで肩用のエクササイズをしたり、なで肩の人がいかり肩用のエクササイズをしたりすると、バランスが崩れて肩こりが悪化するリスクがあるのです。

あなたに合った肩こり対策をPilates mukuで

Pilates mukuでは、レッスン時にお客様一人ひとりの姿勢を詳細に評価します。その姿勢のタイプや状態に応じた、最も効果的なオーダーメイドのエクササイズをご提供しています。

「自分の肩こりに本当に合ったエクササイズが知りたい」 「根本から肩こりを改善したい」

そうお考えの方は、ぜひ一度Pilates mukuにご相談ください☺️

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