手術歴・後遺症があってもピラティスはできます|理学療法士監修の安心ピラティス

こんにちは!

ピラティススタジオ「ピラティス ムク」のナルです☺️

以前、こんなお問い合わせをいただきました。

「病気をして、体に後遺症があるのですが…ピラティスはできますか?」

とても勇気のいるご相談だったと思います。

お話を伺い、その上で体験レッスンにお越しいただきました。

現在は会員様として、無理のないペースでレッスンを続けてくださっています。

いつもありがとうございます!

■ ピラティスムクは、理学療法士監修のスタジオです

ピラティスムクでは、理学療法士の専門性を取り入れたピラティスを行っています。

解剖学・運動学などの医学的根拠に基づき、身体の状態を評価したうえでエクササイズを組み立てています。

また、必要に応じて理学療法士と個別にケーススタディを行う体制も整えています。

お体の不調やご病気を考慮しながら、

  • 身体の構造や動きのクセを踏まえたエクササイズ
  • 負担がかかりやすい動作への配慮
  • 不安や疑問をすぐに相談できる環境

を大切にし、安全で効果的な方法でピラティスを行っていただけるよう心がけています。

■ こんな方も、まずはご相談ください

これまでにも、

  • 脳出血後遺症がある方
  • 骨折などで手術歴がある方
  • 何らかのご病気をお持ちの方

といった方からのご相談をいただいてきました。

お身体の状態を確認しながら、「できる動き」「避けた方がよい動き」を見極め、レッスン内容を検討します。

「できない」と決めつけるのではなく、「どうすれば安全にできるか」を一緒に考えていきます。

■ 姿勢やバランスは、少しずつ整えられます

先ほどご紹介した方も、ご病気の後遺症により、左右のバランスが大きく崩れた姿勢をされていました。

レッスンを通して体の使い方を整えていくことで、少しずつ左右のバランスが改善し、安定した姿勢へと変化しています。

姿勢の偏りは、その場では問題なく感じても、長い目で見ると痛みや不調につながることが少なくありません。

だからこそ、早い段階で「気づくこと」「整えていくこと」がとても大切だと考えています。

■ 「私でもできるかな?」と思ったら

手術歴や後遺症があると、運動そのものに不安を感じるのは自然なことです。

「こんな状態でも大丈夫かな?」そう思ったときは、どうぞ気軽にお問い合わせください。

あなたの体に合わせた方法を、一緒に考えていきます☺️

お会いできるのを楽しみにしています!

待ってます♥️♥️♥️

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次