レッスンを半年以上継続していただいているお客様のBefore→Afterをご紹介します。
今回は、初回 → 16回目レッスン時点 での変化です。
運動制限がある状態からのスタート
このお客様は、過去にヘルニア(腰の病気)を経験されています。
主治医の先生からは、筋トレなどの強い負荷の運動は制限 されている状況でした。
その中で「ピラティスなら大丈夫」とご助言があり、当スタジオへお越しくださいました。
- お尻の違和感
- 背骨の硬さ
- 股関節の動きづらさ
不安のある状態からのスタートでした。
変化のポイント
継続する中で、次のような変化が見られました。
- 背骨の柔軟性向上
- 股関節まわりの可動域改善
- 姿勢と動作の安定
現在は、身体の痛みもなくレッスンを継続 できています。



お客様からは
- 「ピラティスを始めてから調子が良い」
- 「身体が軽い」
- 「肩が楽になった」
- 「足裏の感覚が変わった」
などのお声をいただいています。
さらに、筋膜リリースの自主トレ習慣 も身につき、ご自身でも身体を整えられています。
筋力がある=動きやすい、ではない
実はこのお客様、もともとジムに通われており、筋力はしっかりある方でした。
ただし、柔軟性はやや低下している状態。
背骨や股関節が硬くなると、腰に負担が集中しやすくなります。
「ジムで鍛えているのに不調がある」
こうしたケースは、実はとても多いです。
強さ × 柔軟性 = しなやかさ
身体にとって本当に大切なのは、筋力だけでも、柔らかさだけでもありません。
強さと柔軟性のバランスが取れていること。
それが「しなやかな身体」です。
ピラティスは、インナーマッスルを働かせながら関節の動きを安定させ、無理なく身体をコントロールしていくエクササイズ。
だからこそ、
- 痛みを繰り返さない身体
- 安定して動ける身体
を目指すことができます。
「しなやかな身体」へ
運動制限がある方も、過去に不調を経験された方も、
お一人おひとりの身体の状態やお悩みに合わせて、丁寧にサポートいたします。
「私でも大丈夫かな?」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください☺️
お待ちしております♥️


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